フランス人の食物に対する生物的能力とビオ(オーガニック)食品

フランス人と一緒に食事をしていると気づくのが、彼らは自分が生き物として食物を判断する能力に絶対の自信を持っている人がどうも多い印象で、市販の商品にしても記載の賞味期限はあくまで参考とし、自身の判断で食物を判断して購入、消… 続きを読む フランス人の食物に対する生物的能力とビオ(オーガニック)食品

いつ何度でも行きたいルーブル美術館

ルーブル美術館は、心を魅了する、よい魔物である。 当美術館を会場とした人気映画も実はまだ見ていないのだが、この美術館には10回と言わずこれまで訪れた。たった1週間のフランス滞在中に複数回訪れるほど魅力にとりつかれた時期も… 続きを読む いつ何度でも行きたいルーブル美術館

パリの食の遊園地“La Grande Épicerie de Paris(ラ・グランド・エピスリー)”

LVMHグループの老舗デパート、Le Bon Marché (ル・ボン・マルシェ)の食品館La Grande Épicerie de Paris(ラ・グランド・エピスリー)が好きだ。パリが好きな理由となる場所をあげれば五… 続きを読む パリの食の遊園地“La Grande Épicerie de Paris(ラ・グランド・エピスリー)”

パリのカフェではまずステーキフリットとハンバーガー

パリに来たら1回はカフェでステーキフリットとチーズバーガーを食べる。 これがなかなかの重要なミッションなのである。 昔はいくらでも食べられた脂の乗った肉よりも、赤身の肉が段々と体に合うようになってきた今も、たまにイベント… 続きを読む パリのカフェではまずステーキフリットとハンバーガー

心躍る、フランスでの日本人建築家の活躍

日本人建築家が改装・建築をプロデュースするプロジェクトの大成功がフランス国内においても目覚ましい勢いである。 ニュースにも新しい2021年5月オープンのブルス・ドゥ・コメルス美術館の安藤忠雄氏については、もはやいうまでも… 続きを読む 心躍る、フランスでの日本人建築家の活躍

日本語になったフランス語から考察するフランス菓子

意外にそうとはあまり知られずに日本にフランス語は入ってきている。英語と比べて圧倒的に馴染みがないのが前提なので、「意外に多い」と感じるのかも知れない。 日本語になった仏語は、予想にたがわず、ファッションや食関係が多いよう… 続きを読む 日本語になったフランス語から考察するフランス菓子

異国グルメ“ファラフェル”とパリ市民

若者が集うアートなカルティエと言われるマレ地区。 近くまで来る際には必ず食べたいのがファラフェル。中東料理で、ヒヨコ豆を揚げた小さめのコロッケ、揚げたナスに、レタスやキュウリなどの生野菜を薄いピタパンにはさみ、さっぱりし… 続きを読む 異国グルメ“ファラフェル”とパリ市民

フランスパン

フランスに1年半以上行けない時代が来た。 年間5回はどんなに短い休みでも、その地を踏むことに意味があるとでも言いたいのか、意地でも行っていた2019年までのビフォアコロナ時代。 さて、日本にいるとたまに強烈に食べたくなる… 続きを読む フランスパン